高圧洗浄機の正しい使い方

高圧洗浄機の正しい使い方

どのメーカーの高圧洗浄機にも、サイクロンジェットノズルを装着することが出来ますが、慣れた場所以外は、通常のノズルの広拡散モードを使って、遠くから対象物に噴射しながら徐々に近づけていき、汚れの取れ具合を観察します。

距離や水圧を確認できたら、サイクロンジェットノズルに交換し、本格的に洗浄していきます。

網戸を洗ったり、洗車をしたりする時は、高圧洗浄機を使用する前に、手作業で洗剤を使って、下洗いや洗剤塗布を行っておくと汚れ落ちが一層良くなります。

その場合、専用洗剤や市販の中性洗剤を塗布して5分くらい放置した後、その洗剤を洗い流す感じで高圧洗浄機を使用します。

洗剤ボトルを装着して散布しても良いですが、手作業で、マイクロファイバークロスなどで塗り拡げると、汚れ落ちが全く違ってきます。こうした一手間を加えることによって、仕上がりが格段にアップします。

ブロック塀やコンクリートの床などを洗浄する時は、対象物との距離を考えて、近づけすぎず遠すぎずの位置を保つと、汚れ落ちが良くなり、作業時間の短縮にもなります。

最近の戸建ての駐車スペース・ガレージなどには、インターロッキングブロックが多用されています。

これらは、高圧洗浄可能ですが、目地に砂を使っているため、過剰に高圧洗浄してしまうと、目地砂が流されてブロック自体の耐久性が落ちてしまいますので、作業前に目地をよく確認して行いま しょう。


 

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